何とかつづきというか本文です。
5/16(日)、私が唐突に誘って、Mいさんと大恐竜展に行ってきました。
帰りに飲もう!ということになったので
、のんびり午後から行ったわけですが、…予想外の混雑にびっくり!ちびっ子だらけ。GWは避けたのですがまだ甘かった…特別展会場の順路の入り口から進めない…
。しかも進もうとする方向に割り込んでくる人がいる…
展示は目玉のマプサウルスの親子をはじめとした、大型恐竜の骨格標本がこれでもかといわんばかりに並んでいて驚きましたが、それ以外にもわかりやすい展示が多くありました。
↓本特別展の目玉 マプサウルスの親子
恐竜時代の植物化石は、こんな石のどこをみて葉っぱとわかったんやろ、というものから、松ぼっくりみたいな木の実の形そのまま石になったようなものまでありました。昆虫の化石も面白かった。「ゴキブリの仲間」というのがやたらあった
。トンボの仲間は予想外に小さかったです。一部化石の実物を触れるものもありました。「やさしくさわってね」の注意書きつき。言われなければプラ製の模型と思うところですが、よく見ると生体の形が細かく、生々しく残っていました。
骨格標本の多くあるセクションで、大型肉食恐竜がこれまた大型草食恐竜を群れで襲うシーンをCGで再現していましたが、生き物の動きをCGで再現するとなんだか不自然というか違和感があって、好きになれません。学術上の検証には有用かもしれませんが、娯楽作品にはまだまだですよね。独断と偏見で言わせていただけば、昔の日本の怪獣物の着ぐるみ+ミニチュアセットの特撮の方が好きです。同じ生き物が動かしている点と、作り手さん達の妙な職人根性の賜物ですか
でも太古の大陸移動を再現したCGはとってもわかりやすくてよかったですよ。こういうことを視覚的に再現するのが容易になったというのはすばらしいですね。特にインドが南極あたりからヒューっとあがってきて大陸にくっつくところは、大喜びでした。学生のころに習って知ってはいたんですけど、あんなにはるばるやってきたんですね、インド!
そんなこんなで、特別展を見た後、コーヒー飲んだり、常設展の一部を見たりのんびりしました。植物園も廻りたかったですが時間なし。常設展も充実してるようですし、植物園はものすごく広いので次は特別展のないときにのんびり来たいと思いました。近いのに、近い分かえって来ない。いままで損してたかも。
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